配信開始前

ニコニコ生放送 アプリの番組設定(旧ニコキャス)

番組設定 上部分

番組タイトル

  • 「ニコニコ生放送アプリからの放送」と書いてある部分。
 ユーザー名や番組内容を書いておくと視聴者にわかりやすい。Twitter連携にも利用される

 100文字まで設定できるが、番組一覧では18文字程度しか表示されないので短めにまとめるといい

縦向きで配信

  • 配信映像の向きを縦・横どちらにするか選べる。
カスタムキャストの画面は縦向き固定なので、縦向き配信推奨。
横向きにしてもカスタムキャストの画面が横になるわけではない

  • ラジオ配信(静止画)で雑談やゲームをする場合は横向き推奨。

お題で配信

  • ニコ生公式の配信テーマ・お題がタグに追加・ロックされる。
初配信などでネタが思いつかないときなどに便利。

イベントやキャンペーン連携タグになることもあり、番組を視聴してもらいやすくなるかも。

Twitter連携

  • 番組開始時に連携ツイートする。

内容は番組タイトル、URL、配信中のサムネイル画像。

※ツイート送信やサムネイル作成がうまくいかないこともよくあるので、時間が決まっているなら別に配信予定などをツイートしておくとよい

番組設定▼ 下部分

番組説明

 番組内容(雑談・ゲームなど)、配信者の紹介・自己PR、配信スタイルやルール、リスナーへのお願いなどを書いておくとわかりやすい。

 アプリの番組一覧などでは省略されることがある。

 最大1000文字まで設定できる。改行も可能。htmlタグを利用して文字の色や大きさ変更もできる

※ユーザープロフィールやコミュニティ説明は少しわかりにくいところにあるので読まれにくい

タグ

 タグ編集で「雑談」などのタグをつけると、視聴者が検索しやすくなる。

 「カスタムキャスト配信」はカスタムキャストの配信モードから正しい手順で配信を始めると自動的につくので不要。
 むしろつけてしまうとエラーで配信できなくなることがあるので外しておく。

 タグのロックや削除
 Android版ではタグをタップ、iOS版ではタグをスワイプして操作する。
 視聴者によるタグの変更を許可している場合、ロック状態にしておくと削除を防ぐことができる
 

番組引用/クルーズ待ち

  • (あなたの)生放送中の番組「生放送クルーズ」などの他の生放送番組で利用できるようになり、多くの視聴者に見てもらう機会が増えるかも

  • 生放送クルーズとは、対象の生放送番組を巡回する公式放送。番組がにぎやかになることもある。
セクハラや暴言などのコメントをする視聴者がいることもあるが気にしなくていい。

引用許可に設定している番組が対象になるので、合わなければ許可を外しておく。また、コミュニティ限定番組の場合も引用の対象外になる。
「タグを外せ」と言われることがあるが、タグは関係ない。PC配信と混同しているか、からかっているだけ。

Amazon商品等のリクエスト

  • Amazon商品、ニコニコQ、動画・生放送引用など、不適切な内容を含む可能性のあるタグを放送ネタとしてリクエスト(貼り付け)できるかどうか。
セクハラや嫌がらせ行為に利用されるのが困る場合は無効にしておく
  • 放送ネタをリクエストできるのはプレミアム会員のみ
  • ニコ生ゲームには影響はない

タイムシフト視聴

  • 録画のような機能(無料)。視聴者はタイムシフト予約しておくと番組終了後、7日間程度番組を視聴できる
ニコ生アプリでの配信は実質予約できないのでプレミアム会員向けの機能

  • 放送者本人は自分のタイムシフト公開番組を無料で視聴可能。期間は放送終了後7日間程度

  • 非公開設定の番組でも、配信終了後にニコ生アプリの右下アイコン→履歴→放送→自分の番組の・・・から設定変更可能

コミュニティ設定

  • コミュニティ
自分の所属するサークルのようなもの。一般会員だと(ユーザー名)のコミュニティ。
コミュニティ名や設定は変更可能だが、スマホからだとかなり面倒。

プレミアム会員なら用途別に複数作成することもできる

  • コミュニティ限定
 コミュニティのフォロワー限定の番組にする。テスト放送や、仲のいいフォロワーにだけ見せたい放送の場合など

 コミュニティの初期設定では、フォロー申請が自動で承認されるので知らない人が入ってくる場合もある
 ※フォローを承認制にする方法もあるが、スマホからだととてもややこしいので説明は後日

 コミュニティがフォロー承認制でも、限定になっていないと普通に見れるので注意。またその逆も。

放送中に利用する著作物登録

  • 利用楽曲
 生放送で利用する楽曲の登録。

 BGMなどを利用しない場合、動画引用を利用する場合、表示不要のフリーBGMなどを利用する場合は特に気にしなくていいです。
 ※フリーBGMや使用許可を得ている作品であっても、誤解を避けるために番組説明にひとことあるといいかもしれません。

 楽曲を利用する場合、特に生放送をクリエイター奨励プログラムに登録する場合は楽曲を登録しておいてください。
 正しく登録されていない場合や判断が難しい場合、スコアが正しく反映されない(0点になる)場合があるようです。

  • JASRAC・Nextone管理楽曲の登録
※著作権に関しては難しく、解釈が間違っている可能性があります。疑問がある場合はご自分で十分に調べてからご利用ください。

 ニコ生では楽曲の権利を管理する団体のJASRAC・Nextoneと包括契約を結んでいます。
 各団体が管理する楽曲のうち、(インタラクティブ)配信で利用できるものに関してはニコ生で利用したり、番組をクリ奨に登録したりできます。

 利用したい楽曲が登録されているかは、登録画面のリンクから確認してください。

 原盤(CDやダウンロード販売の音源)の利用が認められている楽曲はそのまま利用することができます(登録はしてください)。

 それ以外の管理楽曲で認められているのは弾き語りなどによる演奏やアカペラによる歌唱のようなので気をつけてください。

配信設定(右上の歯車)

※一部は放送中にも設定できるが、画面キャプチャだと配信に流れたり、トラブルも起きやすいので非推奨
※OSや機種、会員種別によってできない項目あり

配信画質

  • 高画質(プレミアム会員)。端末や環境によっては配信が安定しない場合は他の設定を試してみてね

  • 画質(解像度、フレームレート、音質)を上げると、通信データ量や端末への負担も増える


配信音声 iOS版

  • 配信音声設定 ※ニコ生アプリ最新版&iOS13以上
配信内容などによって設定変更可能。選択肢はアプリとマイクの音声、アプリの音声のみ、マイクの音声のみ

カスタムキャスト配信ならアプリとマイクの音声推奨。イヤホンをつけた状態でもアプリやコメント読み上げの音声を配信できる。
配信画面は無音だが、カスタマイズやメイン画面の音声は流れる(配信に乗ると意外と大きいので、BGM低め推奨。0~5とか)

アプリでバックグラウンド再生している音声も配信に乗せることができる(iTunesなどを除く)


※iOS版の場合は、これと別に画面収録画面のマイクがオンになっている必要がある

  • アプリ音量・マイク音量
小 1 ~ 10 大。大きくしすぎると雑音なども大きくなるので注意。標準は4か5。

マイク設定 Android版

  • マイク音量
小 1 ~ 10 大。大きくしすぎると雑音なども大きくなるので注意。標準は4か5。

  • ボイスチェンジャー
特別な機材を使わなくても、スマホ1台で配信中の声の高さや質を変えて生放送できる。
カスタムキャストとの併用も可能。3.8.0で実装。

6種類のプリセット(男声→女声、女声→男声)、カスタム設定が可能。
音声テストとイヤホンを利用して調整が可能。

ある程度自然な感じにするにはボイチェン用の声の出し方や話し方の練習や工夫が必要

使い方など

  • エコー
声がエコーする。歌ってみた配信など向け。3.8.0で実装

自動延長(プレミアム会員)

  • 番組の制限時間を最大6時間まで自動で延長する

  • 一般会員の場合は1枠30分だが、枠数制限はない ※仕様変更で一般会員は自動延長できなくなった


コメント設定

コテハン登録

  • 視聴者が「@なまえ」のようにコメントすると、次からその名前で表示されるようになる

  • コテハン登録が無効な番組で、匿名設定を解除して名前を表示したい場合
ニコ生アプリ コメント投稿欄の左のフキダシアイコンから設定
PCブラウザ プレイヤー右下の歯車から設定

コメント読み上げ

  • コメントを合成音声で読み上げる。無効→有効にすると設定画面に移動する

  • 匿名コメントを省くはお好みで。荒らしやセクハラコメントなどが多い場合は省くほうがいいかも

※放送中に黒いコメント窓がでるのはAndroid版のみ。iOS版はプッシュ通知や読み上げなどを利用する

画面キャプチャ設定 iOS版のみ

  • コメントのプッシュ通知
コメントを画面上部の通知で表示する。デフォルトだと有効
表示されない場合は、おやすみモードをオフにする、ニコ生アプリの通知設定を有効(バナー、プレビュー常に)にする

  • プッシュ通知ぼかし
画面上部の通知が表示される部分をぼかして、配信で見えにくくする。
配信者側のスマホの表示はそのままなので問題ない。どうなってるか気になる場合はタイムシフトで確認してみてね

詳細設定 Android版のみ

  • バックグラウンド配信
バックグラウンド時に音声のみ配信する ※意図せず配信が継続する場合がある可能性があるそうなので注意

  • エコーキャンセラ
ハウリングの軽減。端末によっては効果がない場合あり

  • ノイズサプレッサ
ノイズの軽減。端末によっては効果がない場合あり


その他

気づいたら追記


  • 最終更新:2020-05-06 21:07:37

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