特殊な配信方法

特殊なライブ配信方法

スマートフォンでニコ生アプリを使い、画面キャプチャでカスタムキャスト配信をする
という普通のカスキャ配信以外の配信方法のやり方や必要なものなど

※技術的に可能でも、運営会社の想定外の使用方法である場合には何らかのペナルティなどがある可能性があるので注意
 YouTubeなど、ニコ生以外でのライブ配信やギフティングに関しては、2020年4月のガイドライン制定により緩和されました
 また、使用するデバイスの機種や機材などによってはうまくいかない場合もあるので、試してみる場合は自己責任で

ニコ生以外での配信では、テレビちゃんや幼女戦記などのIPコラボアイテム使用が禁止されているのでご注意ください。
詳しくは 最新の 個人利用ガイドライン 参照

スマホ向け配信方法

ラジオ配信
 ニコ生アプリを使い、ラジオ配信モード(画像+音声)で配信する方法。
 端末や回線への負担が少ないので、画面キャプチャ配信がうまくいかなかった場合でも成功しやすい。

 あらかじめ放送用の画像を準備しておき、ニコ生アプリを起動して番組作成。
 初期設定では内カメラ配信になっているので注意。
 配信開始前に、画面上のカメラボタンを押してラジオを選択、画像を選択して配信を開始する。

 iOS端末でニコ生ゲーム配信をしたい場合、この方法を使うとサブ端末やPCなしでも遊べる。


AR配信
 iPhoneの外カメラAR機能を使って、実際の部屋などの中にキャラがいるかのようにして配信する方法
 配信モードの外カメラARから利用する。一度使用すると通常のカスキャ配信モードには戻れないので注意

 iPhoneX系などでは配信者の前面にキャラクターを表示、実際の部屋を背景にすることができる。
 背景からAR背景を選択して利用する。iPhoneX, 11, iPad Proなど利用できる機種は限られる。

 どちらも実際の部屋の中が映るので注意。配信しなくても利用できる。Android版では利用できない。


ボイチェン配信(スマホ)
 Android版ニコ生アプリ(3.5.0以上)ではボイスチェンジャー機能が利用できる(機種によっては利用不可)。
 配信開始前のニコ生アプリ設定で、マイク設定からボイスチェンジャーを有効にして、声の変換設定を調整する。

 iOS版では未実装。Lightning-USBを接続アダプタを利用し、ハードウェアのボイスチェンジャー機器を接続するなどの方法がある。


ワイプ付き画面キャプチャ
 Android&プレミアム会員向け配信モード。画面キャプチャ画面の中に、内カメラのワイプ画面を表示する。
カメラは内カメラ固定で顔出しになってしまうので注意。カスタムキャストではあまり使い所がない。


横画面配信+横長画面カスタムキャスト(スマホ)
 Android版スマホで画面回転アプリを使い、カスタムキャストを横画面モードにして、ニコ生の横画面配信をする
 ニコ生のPC視聴では横長画面となるので画面を広く使える(画質は若干落ちる)。
 スマホ視聴は縦長向きになっているので、通常のカスタムキャスト配信よりも小さく映る。

 ※カスタムキャストは横画面向きに作られているわけではないので、何らかの不都合が起きる可能性があるので注意
  キャラクターの表示比率がおかしくなるなど

横長画面カスタムキャスト配信

※Android端末向け ニコキャス 2.6.0 2019/5/3時点テスト時

メリット
・カスタムキャスト配信は基本的に縦長画面なので、検索リストの画像が一人だけ横長になってると目立つ!

デメリット
・回転する手順を間違えるとキャラが縦長や横長になるので注意
・背景によっては引き伸ばされておかしくなるので注意。夜の月など

やり方
・スマホの画面を回転するアプリをインストールする "Rotation Controll"等
・スマホの画面を横長にしておく ※上のアプリだと右端のモード
・カスタムキャストから配信開始でニコキャスに移動する
・番組設定で、縦向きで配信するを無効にする
・画面キャプチャ配信をする

PC・パソコン配信

PCを利用した配信。スマホの画面をミラーリングする(PC画面に同じものを映す)、Androidエミュレータを利用するなどして、OBSやN Airなどの配信ソフトで配信する


ミラーリング配信

スマホの画面をPC画面上にも映し、クロマキーでゲーム画面などと合成する、人気のある方法。

ミラーリング用のアプリをスマホ・PCの両方にインストールし、Wi-FiやUSBでスマホとPCを接続する。
ミラーリングや配信用のソフトは無料で利用できるものもある。
ニコ生のほか、YouTubeなどでも配信しやすい。

PS4やNintendo Switchなどのゲームを配信したい場合、キャプチャーボードなどの機材や、ある程度のスペックのPCが必要となる。


マルチカメラ配信

 プレミアム会員のマルチカメラ機能を使って、PC配信の途中でスマホからの配信に切り替える。
 ワイプ画面ではなく全画面表示になるので、カスタムキャストではあまり使い所がない。
 内カメラ配信向け機能だが、ラジオ配信や画面キャプチャでも利用できる。


VDRAW(ブイドロー)配信

VDRAWというアプリを使い、カスタムキャストのキャラでお絵かき配信、作業配信、ゲーム配信をする方法。
高価なVR機器がなくてもキャラクターを動かすことができる。
Ver.1.8.0以上ではウェブカメラを利用したフェイストラッキング機能が追加。

チャンネル会員特典のVRM出力機能を利用し、THE SEED ONLINEというサービスにデータを登録。
連携アプリのVDRAW上で読み込み、ウィンドウを取り込むなどして利用する。
マウス・キーボード、ペンタブ、ゲームコントローラなどの操作に反応して動作する。


バーチャルキャスト配信

ヘッドマウントディスプレイやコントローラなどのVR機器を利用し、配信者本人に合わせてキャラクターを動かすことができる。
自分で配信するだけでなく、凸機能を利用して他の配信者とコミュニケーションをとったり、VCIというアイテムで遊んだりすることもできる。
ニコ生と連携し、放送中にVギフトを受け取るとクリエイター奨励プログラムでの収益化も可能。

チャンネル会員特典のVRM出力機能を利用し、THE SEED ONLINEというサービスにデータを登録、バーチャルキャスト内でキャラクターデータを読み込んで利用する。

機器によっては、視線追従(アイトラッキング)ができたり、トラッカーという機器を追加することで体の可動部分を増やすなど多彩な表現ができるが、PCや機材の費用も相応にかかる。
バーチャルキャスト自体の基本利用は無料。

  • 最終更新:2020-06-09 17:09:28

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