ボイチェン配信

ボイスチェンジャーを利用したスマホ配信など

概要

ニコ生アプリのボイチェン機能を使う(Androidのみ)

・2020/3/31 Android版 ニコニコ生放送アプリ 3.8.0にボイスチェンジャー機能が追加
 番組設定→マイク設定→ボイスチェンジャーから設定。
 ※ニコ生アプリの機能なのでカスタムキャストなしでもOK。ニコ生アプリのカメラ・ラジオ配信の番組設定を使えばオフラインでもテスト可能。

 声の高さ(ピッチ)、声の質(フォルマント)変換方式。
 某名探偵のように誰かの声になれるというわけではない
 地声を元に変換するのでいい感じに変換するには発声や話し方の練習や工夫が必要。
 3.8.0時点では、高音や大きな音がうまく変換されにくい(キンキンしたりノイズっぽくなるなど)


 使い方などのブロマガ

ボイスチェンジャー機能のある機器、ソフトウェアなどの例

ハードウェア
・TASCAM MiNiSTUDIO US-32, US-42
・Roland VT-4 VOICETRANSFORMER

PCソフトウェア
・恋声
・バ美声
・ガチコエ


ウェブアプリ?
・転声こえうらない GREE VR Studio
 ※配信には利用できないが、無料で簡単にボイチェンが試せる


成功している機材の例

・iPhone 6s + USB 3カメラアダプタ + TASCAM MiNiSTUDIO US-32(US-42でも可)
 US-32のボイスエフェクト機能を利用し、iPhoneに音声入力して配信
・iPhone 6s + USB 3カメラアダプタ + TASCAM MiNiSTUDIO US-32 + オーディオケーブル + US-42 + PC + マイク
 PCでバ美声や恋声、ガチコエなどのボイスチェンジャーソフトとUS-42を利用、US-32を経由してiPhoneに音声入力して配信
・iPhone X系 + USBアダプタ + Roland VT-4 VOICE TRANSFORMER
 VT-4のボイスエフェクト機能を利用し、iPhoneに音声入力して配信

※上記以外の組み合わせでも成功する場合、上記の組み合わせでもうまくいかない場合もあるかもしれません

ニコニコ生放送アプリ(ニコキャス)配信モード

○ 画面キャプチャモード(iOS)
 US-32の場合 配信開始確認後にUSB機器を接続、電源を入れ、ONAIRにする。順番が違うと音声が乗らないことがあるので注意
△ 画面キャプチャモード(Android)
 US-32の場合 ボイチェンかかるが、想定外の動作で対象環境ではないとのこと
× ラジオ配信モード
 メモ 配信を開始するとiPhoneの本体マイク接続に切り替わる。後から電源を入れてもだめだった。
 仕様変更なのか手順なのか、ラジオ配信モードでも外部接続機器(ボイチェン)の音声が有効になる場合もあった(調査中)

その他

・「イヤホンマイク変換アダプタ」のようなものを利用してパソコンでボイチェンした音声を流せば低コストでできるんじゃないの?
 うまくいくこともありますが、そうでないこともあるのであまりおすすめできません。試す場合は自己責任で。
 
 注意点
 ・スマホ側の端子がイヤホンマイク用の4極かどうか
 ・変換アダプタが4極かどうか(3極の分配器はNG)
 ・4極の場合でもスマホがOMTP規格とCTIA規格のどちらか、アダプタと合っているかどうか(明記されていないものが多い)
 ・オーディオIFを通すなどノイズ対策されているか、音量調整はできるか
 ・PC音声出力→アダプタのマイク入力、アダプタのイヤホン出力にはダミーでいいのでイヤホンを接続
 ・端子を接続するときは音量を最小に下げる

コメント欄

雑に書いたので、気になることなどあればどうぞ。わかる範囲で答えるかも?

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  • 最終更新:2020-05-03 16:19:52

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